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花粉症対策には抗ヒスタミン薬と粉ミルクを同時活用

モーニングアタックとは、花粉症などのアレルギー性鼻炎の症状を持っている方が朝の起床時に鼻水や発作的なくしゃみなどの症状が現れることをいいます。
このモーニングアタックは花粉症で悩む多くの方が朝の起床時の時間帯に悩みを持っていることが分かっています。
ですから、朝の起きがけに鼻炎の症状を抑えることができれば気持ちよく一日を過ごすことができるとも言えます。
花粉症の原因はその原因となるスギ花粉やヒノキ花粉によって粘膜でアミノ酸からできるヒスタミンが炎症に関係しています。

そうした炎症によるアレルギー患者は7人に1人ともいわれ、年々増加傾向にあります。
誰にでも発症する可能性があり、自分は花粉症ではないから大丈夫だと思っている人も注意が必要です。
現在の医療でも完治する方法が見つかっていないのが現状です。

そうしたなか、近年粉ミルクに入っている核酸という成分が花粉症対策に有効だといわれています。
赤ちゃん用の粉ミルクに入っている成分ですが、核酸とはヌクレオチドといい、この成分が体の免疫バランスを正常に戻す効果があるためこうしたアレルギー症状の予防に有効的です。
赤ちゃん用粉ミルクを大人がそのまま飲むことはできませんので、コーヒーなどに入れて飲むことをお勧めします。
最初に述べたようにモーニングアタックを緩和することによってアレルギー症状を持つ方はかなり楽になりますので、この粉ミルクを上手に摂取することをお勧めします。
アレルギー専用鼻炎薬として抗ヒスタミン薬も市販されていますが、そうした薬を服用しながらも薬だけに頼ることなく体の免疫バランスを正常に戻すことを同時に行っていくことが大切といえます。